サンライズ糸山トップページ
ご宿泊のお申込みは、こちら
 サンライズ糸山宿泊と
                       御田植祭・鶴姫祭り
 
 本年の御田植祭は6月24日(日)です。
御田植祭にあわせておこなわれる一人角力、ぜひご覧ください。
 
御田植祭
 
一人角力
 春の御田植祭の時には、お田植神事の前に、そして秋の抜穂祭の時には、抜穂神事の後に行われており、稲の精霊が勝つことによって、春には豊作が約束され、秋には収穫を感謝するという神事である。全国的にも珍しく、昭和39年(1964年)に愛媛県の無形文化財の指定を受け、昭和52年(1977年)に県の無形民俗文化財に指定替えにな
る。
毎年春の御田植祭(旧暦5月5日)と秋の抜穂祭(旧暦9月9日)において、大山祇神社の御淺敷殿と神饌田の間に設けられた土俵で行われる相撲神事である。「稲の精霊」と「一力山」による三本勝負で行われ、稲の精霊が2勝1敗で勝つ。「すもう」は一般に「相撲」の字を当てるが、ここでは、相撲を含めた広義の力くらべである「角力」の文字を用いて一般の相撲とは違うこと、神との力くらべを表すとされる。 

御田植祭・一人角力に関するお問い合わせは
大山祇神社
今治市大三島町宮浦3327
TEL:(0897)82-0032
2本の太い幹の間がトンネルとなり、人が通れるように石段が組んであるユニークなクスノキで、ちょうど生きた門ということで生樹(いきぎ)の御門と呼ばれる。  


 
 
  パワースポット 生木の御門
 サンライズ糸山宿泊のご案内
 
 
サンライズ糸山全景(後は来島海峡大橋)
 
宿泊室一例
 
館内「風のレストラン」
食事情報はこちら
 宿泊料のご案内
1泊3,150円〜
1室2名様以上ご利用時の1名様料金
1室2名様以上でお申込みください。
上記料金に食事は含みません。
サンライズ糸山トップページへ 

ご宿泊のお申込みは、こちら


三島水軍鶴姫祭り(平成24年7月15日(日) 
   鶴姫伝説
1541年(天文10年)に大内氏配下の水軍の将・白井房胤らが侵攻すると、神職となった兄・安舎に代わって安房が陣代となった。安房は河野氏や来島氏と連合して迎撃、大内氏を撤退させることはできたものの、安房は討死を遂げた。同年10月にも大内氏が侵攻すると、安房に代わって16歳の鶴姫が陣大として出陣し、大内氏の武将・小原隆言を討ち取っている。1543年(天文12年)6月、2度の敗北に業を煮やした大内義隆は、陶隆房の水軍を河野氏の勢力域に派遣、瀬戸内海の覇権の確立のを目論んだ。河野氏とその一門は全力で迎え討つが、鶴姫の右腕とも言われる越智安城も討死する。鶴姫は残存の兵力を集結させて最後の反撃を行い不意を突かれた大内軍は潰走し、鶴姫らは勝利を収めた。しかし鶴姫はこの戦の後に兄や恋人を想い、18歳で入水自殺したと伝えられる。

三島水軍鶴姫祭りに関するお問い合わせは
しまなみ商工会大三島支所
TEL:(0897)82-0795